FXにおけるリスクの考え方とリスクに応じた取引方法

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外国通貨の売買から収益の獲得を目ざすFX取引が抱える
リスクと言えば、大量のポジションを抱えて大きな損失を
被ることをイメージされる方が多いと思います。
しかしFX取引におけるリスクには、多くのポジション
を抱えること以外の要因も存在します。
ここでリスクとは、予想しない値動きによって想定以上の
損失を被る可能性のことを言います。このリスクは保有
ポジション数とそのポジションの保有時間を掛合わせた
数値で表すことができます。
この考え方によれば、100ロットのポジションを1時間保有
していた時のリスクと、1ロットのポジションを100時間
保有していた時のリスクは同じということになります。
FX取引においてはリスクを限定的なものに抑えた上で、
多くのリターンを狙ってトレードしていくことが成功への
早道です。
このリスクに関する考え方から行われる取引方法が
ストキャスティングと呼ばれるトレードになります。
ストキャスティングとは、数秒あるいは数十秒の間で
大量のポジションの売買を繰り返すトレード方法です。
このストキャスティングによれば、保有ロット数は
多くなるのですが、保有時間がごく短時間であるため、
損失を被るリスクを少なくすることに成功しているのです。
一方このトレードによれば、相場が有利に運んだとき、
保有ロットが多いため、獲得できるリターンは大きなもの
にすることが出来るのです。
もちろん、相場が不利に運んだときにはすぐに損切する必要
があるため、、一瞬も気を休めることができないトレード
方法ではあります。
しかしリスクについての考え方をしっかり抑えておけば、
より果敢にリターンを狙ったトレードを行うことも可能に
なってくるのです。

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このページは、tokiwa2が2015年2月 4日 15:54に書いたブログ記事です。

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